「プロフェッショナル」なもの

こんにちは。仲村真貴子です。

「人」と対話をすることは
「相手」を知ること…ではなく。
相手を通して「自分」を知ること。

最近、そんな気がしています。

けれど、多くの人は
「自分自身」のことを知らない…

ある人に1年以上言われて、
最近ちょっと、実感しているところです。

実は私、結構な人間オタクであるようで。

相手がどんな人か。
どんな「価値観」を持った人か。
もちろん、全てではないにせよ。

結構わかります。

コレは、
音楽を通じて得た能力かもしれませんね。

悩み多き高校時代を過ごしたような
記憶がありますが、
今になると、「今」だからこそ
個人的に聞いてみたい想いが
たくさんある気がします。

それは、
単なる「懐かしい思い出話」と言うよりも
今だからさらけ出せるような
「人生で大事なもの」みたいな。
おそらくそれは、
何も音楽家だけの話にとどまらず
ある意味「人類に共通するもの」
かもしれません。

言彦くんとの対談で
私自身が気付かされること、
考えさせられることが
たくさんあったのですが。

いちばんは、コレ。

「プロとアマの違いは?」

つまるところ
「プロフェッショナルとは、何か?」
と言う話。

仕事の流儀…ですかね。(笑)

不意に湧いた質問だったし、
すごく大事な気がして
上手く答えられなかったな…
とか、その後もずっと考えていて。

それこそ
「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」。
本を借りて読んだこともあった気が。

中居くんの
「超一流の『素人』」とか
キムタクの
「最先端でいること。
…風当たり、強いけどね。」

そんな言葉が浮かび。

あるいは、
サッカーの岡田武史さんの
「腹をくくっていること」

そんなことも思い出し。

今の私だったら
「自分で自分の価値を決められる人」
と答えるかもしれません。

この質問をされた時に
自分が「プロ」って思ったら「プロ」かなぁ、
自分で「責任」を取れる人かなぁ…
とか思ったのですが。

今の自分にそれができているか?
それはともかくとして、
1つの「私にとっての」指標かな、と。

「自分で自分の価値を決められること」

人それぞれが思う
それぞれの「プロフェッショナル」が好きで。

大雑把に捉えるならば
「プロフェッショナル」とは
その人なりの「プロフェッショナル」の
答えを探そうとすること、
見つけられること…と言う気がしますね。

「プロフェッショナルとは、何か?」

考えてみるには
十分な問いだと思いますね。

それでは、また!
仲村真貴子