外国にまつわる、よもやま話15〜求めるのは「速さ」か、「深さ」か?〜
こんにちは。仲村真貴子です。 「先生に怒られた」みたいなネタ話は、ゴシップ的側面としてなかなか面白いかもしれませんね。(笑) …あれ?反省の色がないかしら?? 師匠に怒られた話、その2はドビュッシーの「版画」を譜読みから…
手が小さい、オクターヴしか届かないピアニスト
こんにちは。仲村真貴子です。 「先生に怒られた」みたいなネタ話は、ゴシップ的側面としてなかなか面白いかもしれませんね。(笑) …あれ?反省の色がないかしら?? 師匠に怒られた話、その2はドビュッシーの「版画」を譜読みから…
こんにちは。仲村真貴子です。 師匠との思い出話。 書き始めると、尽きないものですね。 けれど、懐かしい「思い出話として」というよりも、彼らが何を言いたかったのか。私が何を得たのか。では、私が伝えたいことは何だろう…??そ…
こんにちは。仲村真貴子です。 3歳からピアノを弾き始めて今までお世話になった先生方も結構な数になります。 大体、いろいろな事情で着いたり離れたりするのが7年くらいのスパン。 ドイツにいたのは6年なのでPistoriusに…
こんにちは。仲村真貴子です。 外国の学校における入試の「謎」。 …入試なんて日本だって「謎」だけれど、やっぱり「謎」な部分が日本とは少々違います。 私が受験した当時の芸大は・バッハの平均律1曲・ショパンの練習曲2曲(…演…
こんにちは。仲村真貴子です。 師匠Andreas Pistoriusアンドレス・ピストリウスとの出会いは、言ってみれば単なる偶然。(笑) 願書を出しまくって、先生探しもさほどせずに入試を受けまくり、焦っていたところに。知…
こんにちは。仲村真貴子です。 「ドイツで得たかったものは、何?」 と訊かれたら。 実は「テクニック」と即答するかもしれない。 「テクニック」に自信がなかったから。「テクニック」が良くなったら自信が持てる…と思って。 …あ…
こんにちは。仲村真貴子です。 「…こんな時、どうする?!」 まぁ、人生とは。そんなことの連続ですね。 「人生」とかいう大きなことはさておき。 「…こんな時、どうする?!」の、いちばん大きなところは、練習の問題だった気がし…
こんにちは。仲村真貴子です。 「郵便局に書類を出しに行って…」 これ、まだ日本の話なんですが。(笑) 「書類を作成すること」「書類を提出すること」 この大変さ、ドキドキ感は今も生々しいものがあります。 「さっさとやればい…
こんにちは。仲村真貴子です。 連日の卒業式や入学式の中止のニュースに心を傷めつつ… 私も大学の卒業式中止を経験した一人です。 儀式的なものにそれほど興味がない部分もありますが、大学の卒業式といえばまぁ一区切り。 袴を着る…
こんにちは。仲村真貴子です。 …目指すのは、ピアニスト。 けれど、演奏会に行くならばオペラの方が圧倒的に多く、 「オペラを観に行くのが目的」 と言う旅行も、何度かやったことがあります。 ドイツに住んでいた時も、同じく。 …
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