忘れて困るもの

こんばんは。仲村真貴子です。

今日日、忘れて困るもの、と言えば携帯電話。

旅行中なんかもそう。
財布とかパスポート、家の鍵を失くすよりも、携帯の方がよっぽど困る。

年に1回あるかどうか、だけど、今日はその携帯電話を家に忘れて出掛けてしまった。

最寄り駅からは回数券を使うことが多く、乗り換え駅で「あれっ??ない…」と気付いた。

…問題はここから。

さーて、どうする?!という感じ。

現金で切符を買うか、
Suicaをチャージ…でも、取り敢えず現金?カード??
あ、公衆電話探して家族にお願いする?
そもそも、公衆電話どこだ?
ついでにテレホンカード持ってないな…
行き先の場所、もしも間違ってたら、確認も連絡もできないけど…
そもそも、本当に忘れた??盗まれてないよね??

…と、こんな感じ。

携帯電話が存在しない時代もあった訳で、なくても大丈夫!と思いつつ、電車でほとんどの人がスマホを持っているのを見ると妙に不安になるのも事実。少数派は不安になるのか?と、謎に真面目に考えたりも…。

忘れるときに限って、後の予定なんかもあり…乗り換えどうするんだ?とこれまた不安に。昔は手帳に路線図があることが必須だったけど、今や便利な乗り換え案内…。

結局、着いた先で連絡して、家族と合流するときに持ってきてもらった。数十年振りに十円玉で公衆電話から電話を。よく人の携帯の番号を覚えていたと思う。

携帯のクーポンで朝マックのコーヒーを、帰りにシェイクかな…とか思って浮かれていた、私のココロを返して欲しいような心境だった。コーヒー一杯すらも、携帯が頼りか…と思いつつ。

携帯電話のおかげで、本当ーーに便利な世の中。買い物も電車も、連絡も調べ物も、全部出来てしまう。

でも、いざとなったらアナログなものも必要だな…と実感。

…それよりも大きいのは、忘れたショックと不安かな、やっぱり。
忘れ物には気をつけて。
でも、たまには学ぶこともあるよね…とか無理に思ってみたりもして。

それでは、また!
仲村真貴子