昨日、飛び込んできた「嵐 活動休止」のニュースは驚きました。

デリケートな話題ではあるけど、思うことをちょっとだけ。

すぐに頭に浮かんだのは、SMAPのこと。

私がSMAPのファンだった、というのはさておき、そういうことではなくて、関係性とか影響とか、そういった意味で。

嵐が大物になったのは、SMAPがいたから。
活動休止するのも、SMAPが解散したから。
でも、「活動休止」という形を取れたのも、SMAPがああだったから。

…大雑把に言えば、そんなことを思います。
答えのない問い、というのはいつだって、誰だって難しい。あそこまで大物ともなったら、一個人だけの問題ではなくて、時代とか、いわゆる「大人の事情」みたいなことも複雑に絡んでくるはず。そんな中で、先人から何かを得て決断した、「嵐らしいこと」ではないか?と。続けることも、止めたり休んだりすることも、それ相当に難しい。でも、きっと意味のあることだと。

誤解を恐れずに言えば。

SMAPはまだやるべきことがあるはず。

それは、いちファンの願望として、というよりは、それぞれに未練とか後悔みたいなものが残っているからではないか?と思うのです。それを見るのは、ちょっと辛い。或いは、それが自分自身とある面において重なるから、余計にそんなことを思うのかも知れません。明るい未来があるように…とも思うけど、こういったものが、いつか意味を持って明るいものにつながるように…なんて、ぼんやりと思っています。

仲村真貴子


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