つけまつげ

最近、楽しい習い事が実はなんと「メイクレッスン」。

美しくなりたい!!モテタイ!!

…なんていう話ではなく(笑)、たまたまFacebookで広告を見て、面白そう!と思ってポチってしまったのが始まり。本番やパーティーのときに、人にやってもらうのもいいけれど、本番も普段も、自分で出来た方がいいよな…というのは納得するところ。

やってみると、コレ、本当に楽しいのです!!

メイクって、感覚かと思いきや、「理屈」とか「理論」に基づくもの。

肌の色がこんな色だから、何色が合うとか、合わない…とか、

顔の配置の比率がこうだから、こうした方がいいとか、

奥行きと出っ張りを、よりハッキリ見せるようにする…とか。

これが、不思議なくらい音楽と重なるのです…驚き。

大雑把に言えば「色」と「カタチ」ということになると思うのですが、これは音楽も同じこと。私、絵を描くのはあまり得意ではないけれど、色のあるものは好き。絵描けないくせに、色鉛筆とか、クーピーの60色とか(!)大好きです。そんな訳で、色があるから化粧品なんかも好き。「音色」という言葉はよく言ったもので、演奏もカラフルなのもそうだし、色そのものの質がいいことに憧れたりします。

今日は、舞台でも使えそうな方法を聞きたくて…ついでに「つけまつげを付けるとしたら??」と半分冗談で聞いてみたら…

つけまつげ初体験。

モスラのような(笑)、かなりボリューミーなつけまつげだったのですが、アレ、すごいですね!!写真はありませんが、漫画「ベルサイユのばら」にでも出られそうな顔になっておりました。つけまつげの付け方も習得。つけまつげをつけるなら、それ相当にしっかりしたメイク…ということで、今日は本番でもないのに舞台化粧のような感じで帰宅しました。さながらコスプレ、と言うか。でも、ちょっと楽しかった。

メイクのレッスン、個人的には結構オススメです。レッスンで習って、日々練習しつつ上達…というのは、ピアノにも通じるところがあるし。つけまつげも、付けられるようになります。(笑)

仲村真貴子