この日あなたは

「新しいピアノリサイタル」のカタチを

目撃する!

こんにちは!ピアニストの仲村真貴子です。

私の”ドイツ帰国・第一弾”リサイタルを、

この度「録音セッション」として

一般公開します!

仲村真貴子ピアノリサイタル

11/22チケットのお申し込みはコチラ

 

 本来なら

演奏会と言えば

お客さんが集まってプログラムを

演奏するのが習わし。

でも私はちょっと違うコンセプトで

この演奏会を企画したのです。

実は今回、ピアノリサイタル風の

録音セッションということで

60名ほどのホールを借りて

そこに録音機材と

プロフェッショナルの

技術師をお招きして

私の帰国の演奏を

CD化することにしました!

 

そこにあなたにも

参加してもらおう

というコンセプト。

 

これ、どう思いますか?

面白くないですか?

 

クラシックの演奏会って

「演奏する人」と「聴いている人」の

距離が遠くて

一方通行になりがちです。

 

それに加えて

もともと私は

 

録音がキライ。

 

CDを作ることは

音楽家としての

 

成功の証であり

生きた証。

 

けれど

閉鎖的な空間で

どこに向かったらいいか

わからないような

「ステレオ録音」は

憧れつつ

縁遠いものと思い

懐疑的ですらあった。

 

その考えが和らいできたのは

「ライヴ録音」というものを

こよなく愛する師匠達との出会い。

 

日本でお世話になった

西川秀人先生とは

ライヴ録音について語り

ご自身も素敵な

ライヴ録音を残している。

 

ドイツでの師匠

アンドレアス・ピストリウスは

最新機種の携帯電話を複数並べて

演奏会を録音して弟子に配るような

機械録音オタク。(笑)

 

稀代の名歌手の一人である

アレハンドロ・ラミレスは

自身の歌う同じ曲を聴き比べては

 

「ライヴ録音の方が好き」

 

といつも言っていた。

 

「そこで彼が生きたから」

 

と思ったけれど

それだけではない。

 

「聴衆の息遣い」

 

つまり

聴衆が生きた瞬間も

そこに残される。

 

「ライヴ録音」と

「ステレオ録音」の違いは

 

そこに誰がいるかによって

音楽が変わる。

 

だから

「聴いている人」と一緒に

「録音」と「演奏会」を

同時に作り上げるのです!

 

私がドイツでそんな体験をした

その時の演奏を聴いてみて下さい。

ブラームスの

ピアノ協奏曲第2番の第4楽章です。

 

よくもこんな。。

と思うくらいバラバラな中にも

あなたには

「共通項」や「つながり」

見つけて欲しい

「ショパンが苦手だった私」

ドイツでの初めての本番で

演奏したのは

「バラード第3番」

 

最後に師匠の前で演奏したのは

ショパンのマズルカやノクターン

そして「葬送」。

 

意外にも

「ショパン」に始まり

「ショパン」に終わった

私のドイツ生活の思い出から

 

「ショパン」を軸にした

プログラムを作ったはずが

 

意外な共通点は

ドイツにゆかりのある

あの有名な作曲家?!

 

〜仲村真貴子 プロフィール〜

東京都立芸術高等学校、

東京音楽大学を経て

東京藝術大学器楽科ピアノ専攻卒業。

藝祭オペラ「愛の妙薬」

北とぴあ音楽祭「奥様女中」にて

ピアニストを務める。

また藝祭オペラ

「コジ・ファン・トゥッテ」では

ピアニスト並びに

チェンバロ奏者として携わる。

ドイツ国立

マンハイム舞台芸術・音楽大学にて

大学院ならびに国家演奏家資格課程を

満場一致の最優秀にて修了。

ドイツ国家演奏家資格取得。

同大学声楽科にて

主にアレハンドロ・ラミレス教授

並びにカタリーナ・ダウ教授の元で

伴奏助手を務める。

在学中、マンハイムの

ライオンズ・クラブより奨学金を受ける。

長野量雄、三井美奈子、山城浩一、

坪田昭三、故・山口幸子、関根由喜江、西川秀人、

アンドレアス・ピストリウス、

アンドレイ・ユッソフの各氏に師事。

また、アルネ・トルガー、

ベルント・ゲツケ、

アレクサンダー・イェンナーの各氏の

マスタークラスを受講。

ハイデルベルクとマンハイムにて計3回

ブラームス作曲ピアノ奏曲第2番を、

バーデン・バーデンにて

ベートーヴェン作曲ピアノ協奏曲第4番を

それぞれオーケストラと共演。

また、

ジュリー・カウフマンのマスタークラス、

ロッテ・レーマン・アカデミーにて

公式ピアニストを務める。

ライジング・スター・国際コンクールにて

第3位入賞。

ベルリン・フィルハーモニーにて演奏。

チケット購入について

定価6900円

11/22チケットのお申し込みはコチラ

お問い合わせ:

仲村真貴子

mail@makikonakamura.com

HP:https://makikonakamura.com

Facebook:

https://www.facebook.com/MakikoNakamuraPianist/

 

公開録音につき

今から初ライブCDの

先行予約を開始します!

 

✔11/22演奏会チケット+ライブCDセット

6900円+1650円(税込価格)=8550円

先着20名の方のみ

CD3000円(税別)

➡半額の1500円(税別)

チケット+ライブCDお申込みはこちら

✔ライブCDのみ先行予約

当日演奏会に来られない方には

先行販売割引として

CD3000円(税別)

➡2500円(税別)

とさせていただきます!

ライブCD のみのお申し込みはコチラ

お問い合わせ:

仲村真貴子

mail@makikonakamura.com

HP:https://makikonakamura.com

Facebook:

https://www.facebook.com/MakikoNakamuraPianist/

会場アクセス

渋谷ホール&スタジオ

https://www.shibuyahall.com

渋谷駅からのアクセスはコチラ↓

https://www.shibuyahall.com/post/access-from-jr-shibuya-station

 

 

P.S.

「一人でリサイタルを開催すること」

ピアニストを志した幼い頃からの

夢であり憧れでした。

 

今、こうして実現できることを

幸せに思うと同時に

超ドキドキしております。

死ぬほど。(笑)

 

「伝統の継承」とは、

クラシック音楽の中で語られる

大切な要素の1つ。

 

けれど一方で、継承していくだけだと

それはやがて途絶えてしまう…。

 

普通に思いつくことは

もう語り尽くされて

やり尽くされてしまっているから。

 

先人達の

「伝統」や「想い」を継承しつつ

彼らが

「何をして」「何を考えていたか」を踏まえて

 

新しい発想を持って

「発展」させていくことが重要。

 

その意味で、このリサイタルは

「夢の実現」であり

新しい一歩のための「挑戦」。

 

よりも時間がかかってここまできた私の

自分自身への「挑戦」でもあります。

 

それは

カッコよかったり、美しかったりするよりも

ただひたすらに

「一生懸命」というところかもしれません。

 

それは、後世に名を残すような音楽家が

「必死に生きた想い」の「継承」である

と思っています。

 

「一生懸命」な「挑戦」。

 

ピアノリサイタルには

似付かわしくない言葉かもしれません。

どうやら

ヤバい世界に足を踏み入れたようですね。

 

新たなる一歩を踏み出そうとしている

変わり者で臆病なあなたへ。

11月22日にお会いできることを

楽しみにしております。

 

最高にタチが悪くて

上等な世界へ、ようこそ。

 

2019年11月吉日

仲村真貴子

 

P.P.S

チケット購入はコチラ

 

11/22チケットのお申し込みはコチラ

 

特定商取引法の表記 | プライバシーポリシー | 利用規約 

Copyright (C) 2019 Makiko Nakamura All Rights Reserved.